Webサイトを作れば集客できる?

こんにちは!Webデザイナーの髙田です。

「集客できるWebサイト、作成します!」
こういった文言を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

厳密に言うと、サイトを作っただけでは集客できません。サイトまで来てくれる「導線」を作ることが必要です。

ではどんな導線があるのか、大きく分けて下記のような方法があります。

  1. InstagramやFacebookなどのSNS
  2. GoogleやYahoo!などの検索サイト
  3. Googleマップなどに表示されるビジネスプロフィール
  4. Amebloやnoteなどのブログ
  5. 広告掲載

各媒体にてお客さんに興味を持ってもらい、リンクを踏んでもらって、サイトに来てもらう、ということが必要です。

それではひとつずつ解説していきましょう!

1.InstagramやFacebookなどのSNS

Instagramではおしゃれなビジュアルメインの投稿、Facebookではビジュアルに加えてどんなテキストを添えるかも大事です。
Twitterは短文でインパクトがある投稿が好まれるでしょう。TikTokでは短くて面白い動画にキャプションを付け加えて印象に残るものを。
長めの動画を作れるのであれば、SNSではないですが、動画共有サービスのYouTubeでも集客用のコンテンツを作れるでしょう。

今や企業がsnsを運営するのは当たり前となっています。
全てをやる必要はありませんが、いくつか試してみて、合うものを見つけ続けるのが良いでしょう。
SNSに関しては、ビジネス感の出すぎない投稿をするのもポイントです。

2.GoogleやYahoo!などの検索サイト

ホームページを作成すると、基本的には各検索サイトに自動で登録されます。
そして、お客さん候補の方たちが、自分が必要としている情報をキーワードで検索して、その情報が載っているであろうホームページに辿り着くのです。

ただ、ご存知だと思いますが、検索結果ページの上位に上がっているサイトは閲覧されやすいですが、2ページ目以降になると、ガクンと閲覧数が落ちます。そのため上位表示をさせるのが大事なのですが、これを狙うためには「SEO」と呼ばれる対策が必要です。

Design studio M.では、基本的な内部SEO対策と呼ばれるサイトに施す対策は行いますが、これだけでは検索結果の上位を取るのは難しいです。(業種によります。)
SEO対策について今有効とされているのは、サイトと同じドメインを使用してオウンドメディア(ブログ)を作成し、自社ビジネスに関連した、訪れた人が有益だと感じる記事を定期的に書くこととされています。

3.Googleマップなどに表示されるビジネスプロフィール

これは、ローカルビジネスをされているのであれば、登録必須でしょう。
レストランや美容院など、実際に訪れる必要がある場所の場合、かなり多くのお客さんがGoogle mapでお店の詳細と位置を確認します。
その際、サイトを閲覧して詳細を確認し、訪れるべき魅力的な場所なのかを確かめます。

4.Amebloやnoteなどのブログ

自社サイトでブログを持つのではなく、Amebloやnoteなどのブログサービスを使用することの利点は、すでにそのブログサービスに一定の読者がいることです。
そのブログサービス自体が、ブログを書いている人たちの記事が読まれるように工夫してくれているので、自社で作成するよりも閲覧されやすいです。

5.広告掲載

一定以上の金額が必要ですが、SNSや検索サイトに広告を掲載すると一気に見てくれる方を増やすことができます。
最近では自動化ツールなどもあり、出稿が簡単になりました。
それでもなお専門知識が必要となる分野なので、信頼できる業者に依頼するのも良いでしょう。

さて、今回は作ったWebサイトにどうやって人を集めるか?のお話をさせていただきました。
こちらの資料でも、詳しく解説していますので、もしよかったらダウンロードしてくださいね。

それではまた!