デザインの方針とコンセプト
シンプルながらもトキメキと憧れを喚起されるデザインに。
メニューなども、「日本語で表記した方が見る人に優しい」というセオリーがありますが、世界観をしっかりと出していくためあえて英語のみの表記を多めにし、日本語での口数は少なくしました。
旧サイトは、コレクション写真+説明という堅めの構成。もっと世界観が伝わるデザインに。
コレクション写真だけでは、顧客が距離感を感じてしまうので、お店の内装、デザイン画、
コーディネート、ムード写真など間を繋ぐ写真を入れる。
デザインは欧米ラグジュアリーブランドっぽい感じだが余白多めで禅(日本)を感じさせるデザインに。
西洋は左右対称が美しいとされ、日本は左右非対称が美しいとされます。ムードで感じさせる日本。
サイトの設計改善
発表された年が表記されていた各コレクション。そのため過去のコレクションは選べるのかわかりづらく勿体なさを感じていました。リニューアル後のサイトでは年代表記を消しコレクション名のみでまとめ、各コレクションのムードで選んでもらえるように再構成しました。
ウェディングドレスを探されているお客様は、お好みのドレスのシルエットで探されることも多いです。シルエット別に探せて、ドレスの個別ページでは似たドレスのおすすめを表示できるようにしました。
各ページごとに、お客さまが次に見たいであろうページへの導線をしっかりとつけ、サイト全体を心地よく回遊してもらえるように工夫しました。その中で、お好きなタイミングでお申し込みや問い合わせをしていただけるよう、各フォームへの導線の配置も工夫しました。
Q&Aページはお客様の不明点を解決させご予約やお問い合わせへのハードルを下げてくれます。
また、SEOやAI対策にも有利になるため、設置は欠かせません。