ビジネスのターゲット

【Webサイト制作】ビジネスのターゲットを決める時はお悩みを重視する

こんにちは!ブダペスト在住Webデザイナーのみほこです。

ビジネスのターゲットを明確にするのはとても大事ですね。
Webサイトを作成するときも、誰に見てもらいたいサイトなのかを決めて作らなければ、ふんわりとした内容になってしまいます。

ターゲットを決めていない、という方はあまりいないとは思うのですが、ではそれはしっかり明確になっていますか?

そんなことを言っても、それ以外に絞る内容がない、というかたもいるでしょう。
そんな時は「お悩み」をメインに考えると良いです。

先日、コミュニティ内で行った勉強会で、法人の事業承継を専門にされている税理士さんのお話を聞く機会があったのですが、
色んな業種の方がいるので、ターゲットをどうやって絞ったらいいか難しいかも、というお話になりました。

こういった場合でも、「ハード面」、いわゆる業種や肩書きなど目で見える部分で絞るのではなくて、
「ソフト面」、目に見えない部分、お悩みや目的などをメインで絞るといいです。

「事業承継をされたい法人の方」であっても、実際持たれているお悩みはさまざまでしょう。
そしてある程度の期間ビジネスをされていれば、あなたのサービスを購入するお客様のお悩みの傾向というものも見えてきているはずです。

お客様はなぜ「サービスを買う」のでしょうか。そこには必ず「お悩み」があり、それを解決したいという気持ちがあります。
あなたのサービスを買うと、解決してくれそうだから、買うのです。
なおこれはBtoBでもBtoCでも同じです。

ターゲットの設定に迷ったら、「お悩み」を思い出すようにしてくださいね。

それでは、また!

オーナー・Webデザイナー・ディレクター・髙田美保子
Writer

- 髙田 美保子

Design studio M. 代表
/Web Designer & Director

Web業界で20年近くにわたり、大手ECや多様な企業のWebディレクションおよびデザインを担当。
現在は、独自の美意識や世界観を大切にするアトリエ、アートスクール、文化系事業者を中心に、Webサイト制作から日々の保守・運用、マーケティング戦略までを一貫してサポートするパートナーとして伴走している。
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