SNSやポータルサイトだけに依存しないという重要性

こんにちは!Webデザイナーの髙田です。

最近、お客様から、「脱ポータルサイトをしたい、そのために自社サイトを持ちたい」
というお話をちょこちょこいただくようになりました。

例えば美容サロンを運営されているお客様。
ホットペッパーを集客のメインに使用しているが、手数料も高く、自社サイトを作成してそちらからの予約に切り替えていきたい。
とのご依頼でした。

または、不動産会社のお客様。
SUMOなどに仲介業者を介して登録しているが、なかなか思うように運営できていないので、自社サイトでも物件を掲載し運用できるようにしたい。
と、ご依頼いただきました。

自社サイトをもつと、お客様が予約してくださる際に、もちろんいちいち手数料はかかりませんし(サーバ代やドメイン代などの固定費は若干かかりますが)、掲載情報の更新などもスムーズです。
ポータルサイトも便利ですが、それだけに依存せず、両方持つことで互いに弱みをカバーしながら利用していくのはとてもお勧めです。

また、少し話が変わりますが、最近TwitterがXという名前に変更されましたね。
その際に、私がフォローしているデザイン会社の方が、こんなツイートをされていました。

今の所Twitterはそこまで変わりなく利用されているように見えますが、例えばmixiはどうでしょう。あんなに流行ったのに、いつの間にか利用されなくなりましたね。
アメブロも、以前よりは利用を聞かなくなりました。今はブログといえばnoteですよね。

このように、テクノロジー会社が提供しているプラットフォームやSNSなどは、流行り廃りがあったり、運営会社の状況で色々変更されたりと、いつ何があるかわかりません。
こういった時、この方がおっしゃっているように、「母体」として自社サイトを持っていると、そちらは波に飲まれず安定して運営を続けることができますね。

オーナー・Webデザイナー・ディレクター・髙田美保子
Writer

- 髙田 美保子

Design studio M. 代表
/Web Designer & Director

Web業界で20年近くにわたり、大手ECや多様な企業のWebディレクションおよびデザインを担当。
現在は、独自の美意識や世界観を大切にするアトリエ、アートスクール、文化系事業者を中心に、Webサイト制作から日々の保守・運用、マーケティング戦略までを一貫してサポートするパートナーとして伴走している。
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