Webサイトに使う写真は適当じゃだめ!絶対!

こんにちは!Webデザイナーの髙田です。

Webサイト制作、プロの手を借りるもよし、自分でやるもよし。
ところで、Webサイトに使用する写真って、どうしてますか?

こちら、信頼感のあるキチンとしたサイトを作りたいなら、下記の2択です。
写真素材サイトの有料のものを購入するか、オリジナルで撮影したものを使用するか。

まずなぜ無料の写真素材を使うのが良くないのかというと、種類が少ないので、同業他社のサイトと被る確率が高いからです。
あとは、日本人が日本で撮ったものでないものが無料素材には(割合的にどうしても)多いので、日本のサービスの雰囲気に合わせにくいというのもあります。うまく使わないと安っぽく見える。

これは、良い制作会社を見分ける基準にもなります。
無料素材を多く使用するようなところは、サービスの質が高いとは言えません。

Design studio M.では、Adobe stockをはじめ自社で登録しているサイトから有料画像を購入して使用しております。
無料のものを使用することももちろんありますが、メインで使用することはありません。

また、最近は携帯で撮った画像でも十分な場合も多いので、お客様に指示を出させていただきご自身で写真を撮っていただくことも。

オリジナルで撮影する場合も、写真に自信がある方以外は、プロ目線でどのようなものが良いか判断してもらうか、
プロのカメラマンにお願いすると良いでしょう。

最近はシンプルなデザインのサイトが主流ですので、良い写真を用意することがとても大事です。

Airbnb、日本では「エアビー」という名前で親しまれている民泊のサービスがありますね。
アメリカの会社です。

このエアビー、今はかなり多くの人に愛されているサービスですが、創業当初は週に200ドルしか収益がなかったそうです。

創業メンバーが、これはどうしたものかと考えるうち、ある時、サイトにアップされている写真たちが、魅力的でないことに気づいたそうです。Airbnbで部屋を決める時、もちろん写真をみますよね。必然的に「泊まりたいな」と思わせられるものでないといけない。
そこでメンバーたちはわざわざ部屋のホストたちに会いに行き、自分たちで写真を綺麗に撮ってアップし直したそうです。

そうしたところ、8ヶ月ほど変化のなかった売り上げが、1週間でいきなり2倍になったそう!

画像は文章の7倍の情報を伝える事ができるとされています。

FacebookよりもInstagram、Instagramの中でもストーリーの利用率は高い。ネット上に情報が溢れすぎていて、じっくり情報を見ることがなくなってきています。
サイトに使用する写真一枚一枚にしっかり気を配って、伝えたいイメージや情報を見る人にしっかり届けられるサイトにしていきたいですね。

それでは、また!